ワイン集

  • 2008/03
    今まで飲んだワイン全集。 良くも悪くも飲むべし。
2016年8月
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2016年7月19日 (火)

行きつけのヴァンビック

来店日 2016年6月
今や「K YAMAUCHI」か
「ヴァンビック」か
どちらも行きつけ感が否めない。
 
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最初の泡は
「ロベール・シャルルマーニュ・グラン・クリュ」
これはなかなかいいワインですね。
さすが竹本さん。
 
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前菜
炙りカマスとクスクス入りの生春巻き
前菜からパンチあります。
 
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白はトリンバックのピノ・ブラン
相変わらずうまいです。
 
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スープ
冷製コーンスープ
 
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もう一種類の白
シャサーニュ・モンラッシュ
 
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これは忘れました。
 
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メインに合わせた赤は
「マ・ラ・カーブ・コート・ド・ルーション」
セパージュはシラー60% グルナッシュ30%
カリニャン10%
かなりしっかり目です。
 
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仔羊のカツレツ
ボリューム満点。でもイタリアン的かな。
 
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もう一杯の赤はボーヌ。
 
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今回もデザートに変えてチーズ
 
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チーズに合わせそれぞれの赤
左が「シャトー・モンデジール 2012」
実は今年のバリューボルドー 2016の
100本に選ばれた物。
ブライ・コート・ド・ボルドーなので右岸ですね。
セパージュはメルロー65% マルベック25%
カベルネソーヴィニヨン10%
右は「シャトー・オー・ド・プレサンス 2004」
オーメドックなので左岸です。
セパージュはメルロー55% 
カベルネソーヴィニヨン45%
どちらもおいしいです。
竹本さん曰く、私の好きなカベルネフランを
色々探して頂いたみたい。
でもなかなかないんですよね。
まあそんなことは気にしませんよ。
珍しいワインに巡り合えればそれでいいかも。
 

2016年7月18日 (月)

記念日

5月は結婚記念日なので
恒例の「サミュゼ」に。
 
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泡からスタート
 
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島さんからのすっごい
プレゼント。
「シャトー・ラグランジュ 1988」
もうあまり残ってないかもしれません。
これは後半に取っておくので
とりあえず抜栓まで。
デモンストレーションはルイちゃんが
ソムリエ対策でやってくれました。
 
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アミューズ
海老のフリット フォアグラのパテ
コンソメのジュレ
 
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次の白はスペインのソーヴィニヨンブラン
 
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ホタテのソテー 下にはホワイトアスパラガス
 
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もう一本 オーストラリアのシャルドネ
 
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魚料理
 
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肉料理
ラグランジュは抜栓してたので
早めに開いてくれました。
でもまだまだパフォーマンスを出し切れてない感が
少しあるけどやっぱこのエレガントさはたまりません。
こんな貴重なワインありがとうございました。
たしか1月にフランスの「ラグランジュ」へ
行かれた時に買ってくれたんですよね。
 
 

2016年7月17日 (日)

K YAMAUCHI

来店日 2016.4.23
4月は2周年なので
ちょっとした手土産を。

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まずは泡から。
ピエール・ガロ ブランドブラン

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アミューズ①
種久の最中
枝豆 ウナギかば焼き
これは前回と同じ

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次の白はピュイヒュメ
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アミューズ②
知多半島のフルーツトマトのガスパチョ
水牛のモッツアレラ
食べれるのは真ん中のガスパチョのみ
周りは飾りです。でも結構おいしいそう。

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ガスパチョのみをお皿に

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次の白はシャトー・ジョリー
「ジュランソン・セック 2013」
スペインに近いジュランソン
セパージュは、プティマンサン 100%
あんまり見ないワインです。

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ホタテのソテーが来たけど?
うむ?メニューに無い?
ここでサプライズ。
シェフからのお礼だそうです。
びっくり!!

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アミューズ③
幻の宮崎産尾崎牛のコンソメ
岡崎おうはん地鶏
フレンチの料理とは思えないぐらいの器。
ヤマウチシェフはこういう驚きも演出します。

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中はこんな感じ。
この器を使った理由がココにあります。
香りを閉じ込めて、開けても逃がさない

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次の前菜に合わせて
妻の白はアルザスのリースリング
 
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私の白はロワールのヴーヴレイ

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前菜の天竜川の稚鮎
アカシャ海老 うすい豆 そら豆
いつみても芸術的なレイアウト

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魚に合わせた白
アルボワのシャルドネ ビオです。

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魚料理
三重県産ハタ ユイールコキーユ
アサリ 菜の花 あおさ海苔
 
アサリにあおさ海苔 海を感じるなあ

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肉料理
オーストラリア産仔羊のロースト

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仔羊の赤には
シャトーヌフデュパフ

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私のデザート
温製プディング

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妻のデザート
三州三河味醂麹のクリームダンジュ

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小菓子 別腹です。
 
前回と同じメニューがあったけど
相変わらずの創造力と演出力。
もう2年が経つんですね。
なんか、もう何年も経ってる感じがする。
ヤマウチシェフ・鍋山さん
これからも、頑張ってください。

2016年7月12日 (火)

ワイン会 カルナヴァル

前回が2月だったので、
もう5か月が経っていました。

今回はビストロ「カルナヴァル」
初来店です。

料理は、アミューズ・前菜又はガレット・
メイン・デザート又はチーズ
これで ¥4500(税込み) 安い!

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まずはお口取り

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Hさんの前菜
桜海老とほうれん草、カマンベールのキッシュ
少しいただきました。
桜海老の香りが鼻に抜けておいしいです。
 
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Kさんの前菜
シマアジのカルパッチョ
 
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妻の前菜
野菜のココット
結構なボリューム
 
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Sさんのガレット(ラタトゥイユ)
ラタトゥイユ・生ハム・卵・チーズ
私が迷ったものです。
 
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これが私のガレット(ノルディック)
スモークサーモン・トマト・サラダ・卵・カマンベール
この量は想定外です。
 
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Hさんのメインは魚
マダカのポワレ
 
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Kさんと妻のメイン
岐阜美濃ポーク 肩ロースのロティ
トマトとオリーブのソース
すこしのおすそ分け頂き、
私の好きな部位なので、やっぱうまいです。
 
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私とSさんのメイン
USアンガス牛のスティーク・フリッツ
味はビストロではいい方ではないかと。
ポテトが多すぎ。
 
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Hさんはデザート
イチゴのソルベ
 
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他の人はチーズで〆です。
2~3種類選べます。
隣のテーブルで珍しそうなワインを見てると
隣の席のグループからおすそ分け頂いちゃいました。
それが↓
 
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イタリアの白ワインで
かなりの頑固おやじが造ってるらしい。
色も白といえ、ロゼのような色合い。
写真に撮るの忘れたけど、
味も変わってます。
 
とにかくこの値段で、このボリュームは
さすがビストロ。
でもちゃんと丁寧に作ってます。
ガレットも久しぶりに食べておいしかった。
今回は、年末にスイスで買った泡と
GWにチンクエテッレで買った白を
持ち込んだので、料金もリーズナブルに。
持ち込み料は、1本¥1500.
奥にカウンターがあってそこは喫煙OK。
 
女性のスタッフの対応もすごくよかった。
ただ、声が小さいので、聞き取りにくい場合も。
ガレットが食べたくなったら又来るかも。
Hさん、Kさん、Sさんお疲れ様でした。
又機会があったら、お付き合いください。

カルナヴァルビストロ / 矢場町駅上前津駅栄駅(名古屋)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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